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千鳥ノブも「X辞める決意までしたい」大悟「気持ち悪くなってきた」ネットアンチとの直接対話『チャンスの時間』に意見さまざま

お笑いコンビ・千鳥がMCを務めるバラエティ番組『チャンスの時間』(ABEMA)が4月5日に放送され、強い欲望を抱えた人物に密着したドキュメントVTRの結末を予想する特別企画「人間パドック」が行われました。同企画内でSNSのアンチコメントをテーマにした企画が放送され、反響を呼んでいます。

今回の企画は、SNS上で芸人に対して批判的なコメントを投稿する“アンチ”と本人が直接対面し、本音で語り合うという異色の内容です。今回はピン芸人の中山功太さんが自信の活動を通じてアンチとコンタクトを取り、接触を図ります。

番組内では、実際にあったアンチコメントにも言及。ゲストの元AKB48の柏木由紀さんも「やめろ」「老害」などとコメントされたと明かしています。また、ノブさんも「こういう人が本当に増えた」「(Xを辞めようかなと)ふらふらしている」「(今回の企画で)Xを辞める決意までいきたい」と吐露していました。

さらに、VTRでは中山さんが自身の配信活動と、そこに寄せられる辛辣なコメントの数々を紹介。その内容は、SNSをやらないという大悟さんは「すごい気持ち悪くなってきた」と率直な感想を漏らすほどです。

そして迎えたアンチ本人との対談では、匿名(番組側の配慮)の男性が登場。これまでの同男性のアンチコメントを引き合いに出し理由を問うと、「その時思ったことを書く。相手の気持ちは測りかねる」「(影響力のない自分のコメントを)気にされても」「度を超えた誹謗中傷かどうかは人それぞれ」旨の持論を展開し、中山さんが言葉を失う場面も。最終的に互いの考えを完全に理解するまでには至らなかったものの、中山さんは度を超えた誹謗中傷は危険であることを説明し、最後は握手を交わしていました。

この放送にはネット上で「直接会わせるのは面白い試み」「アンチの考えがリアルで怖い」「芸人側のメンタルが心配」「結局分かり合えないのがリアル」など、企画の意義を評価する声とともに、SNS時代の課題を指摘する意見も多く見られました。

バラエティ色の強いいつもの同番組とは一風変わった社会的な内容だった今回の放送は、SNSとどう向き合うべきかを改めて考えさせられる内容です。気になる人はぜひ番組をチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

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