【チャンスの時間】ラブレターズが放った“ドカベン”ネタに千鳥ノブも仰天!「実写版は柔道編で終わる」衝撃の事実にスタジオ爆笑
お笑いコンビ・千鳥がMCを務めるバラエティ番組『チャンスの時間』(ABEMA)が5月10日に放送され、ゲスト出演したラブレターズの溜口佑太朗さんは往年の名作漫画『ドカベン』を引き合いにだした“女性の見極め術”を披露し笑いを誘いました。
この日の放送は「独身芸人に愛のスパルタ説教 だからお前はダメなんだ!」と銘打たれた、既婚者芸人が独身芸人にアドバイスをする企画で、まず独身芸人として真空ジェシカのガクさんが「依存体質の女性と別れて正解だったのか」という悩みを打ち明けます。
既婚者芸人として、野田ちゃんが「学生時代の部活を聞くべき」スーパーマラドーナの田中一彦さんが「自分の時間があると思わない方がいい」「自分は無趣味」などとそれぞれが笑いを交えながら答えるなか、溜口さんは「ドカベンを1巻から3巻まで読ませるべき。続きを読ませてときたら良い女性」と、往年の野球漫画を引き合いに出した別角度からトークを展開します。その理由として、「3巻までは柔道編」「全然面白くない。6巻までも柔道編。そこまで付き合ってくれたら良い女性」と語り、スタジオを盛り上げました。
さらに、別の独身芸人としてリンダカラー∞・Denさんが「相手にどこまで寄り添うべきか、芸人の仕事をなかなか理解してもらえない」といった悩みを打ち明けます。ザ・マミィの酒井貴士さんが「パートナーとのチップ制度導入」と答えるなどトークが展開されるなか、溜口さんは再び「ドカベン6巻までを読ませた方が良い」と勧めます。
溜口さんは続けて「それをクリアしたらドカベンの実写版を見せて下さい。面白いといってくれたら最高の女です。なぜなら実写版は(野球漫画なのに)柔道編で終わるんです。」と衝撃の豆知識の披露に、ノブも「ウソやろ!柔道編で終わる!?」と爆笑しながらツッコミを入れていました。
実際に、1977年に公開された実写版映画は原作の序盤である柔道部時代をベースにしており、野球シーンがほとんど描かれないまま終了します。このマニアックかつ絶妙な例え話に、スタジオは大きな笑いに包まれました。
ネット上では「ラブレターズ溜口のトークの角度が面白すぎる」「実写版ドカベンが柔道編で終わるのをここで知るとは」「ノブのリアクション含めて最高だった」といった声があがっていました。
見逃した方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?


